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【論説委員の取材ノート】高畑昭男 長官がくれた?スクープ(産経新聞)

2010.06.11
 日米が共同開発したミサイル防衛(MD)は、北朝鮮の核やミサイルの脅威を防ぐ上で欠かせない。能力や性能には不満でも、構想自体に反対する人はまずいないだろう。だが、MDの前身にあたるSDI(戦略防衛構想)が発表されたころはそうでもなかった。

 1985年2月。真冬のロンドンを思いだす。「確かに『ジャパン』と言ったんだ」と白い息をはいて支局へ戻り、冷たいテレックスのキーをたたいた。

 この日、訪英したレーガン米政権のワインバーガー国防長官が、同盟諸国にSDIの共同研究参加を呼びかける記者会見を開いた。

 長官は「欧州や太平洋の同盟国」と言ったが、声がボソボソして聞きにくい。手を挙げて「日本にも声をかけたか?」と尋ねた。

 長官は一瞬、「なぜそんな当たり前のことを?」とけげんそうな顔をした後、にこっと笑って「日本やイスラエルなどにすでに参加を要請した」と言った。

 会場には他社の記者もいたが、よく聞こえなかったらしい。結果的に「米が日本にSDI研究参加を要請」の記事は朝刊1面の特ダネとなり、日本の政界にも反響を引き起こした。

 当時、「共同研究はソ連を刺激する」などの理由で欧州側も及び腰だった。日本の外務省も「そんな要請は初耳だ」と私の記事に知らん顔をした。英、西独などに続いて、日本が研究参加を正式に決めたのは2年もたってからだった。

 10年後に米国に赴任し、悠々自適のワインバーガー氏に親しく会う機会があった。

 「おかげで特ダネになりました」と話したが、本人は「?」。私を覚えているはずもなかった。

 それでも、「日本とずっとよい同盟でいたいね」と語り、10年前と同じ笑顔を見せた。氏は今から4年前に世を去ったが、あの要請がなかったら、日本のMDもどうなっていただろうかと考える。

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4歳男児に虐待容疑、義父を逮捕=奈良県警(時事通信)

2010.06.01
 4歳の男児を殴りけがをさせたとして、奈良県警田原本署は26日、傷害容疑で、義父の土木作業員増田文彦容疑者(26)=同県田原本町新町=を逮捕した。「しつけの一環でやった」と容疑を認めているという。
 同署などによると、男児と長女(2)には脚や腹などにあざがあり、日常的な虐待があったとみて、妻(27)からも詳しい事情を聞く。
 増田容疑者の逮捕容疑は、4月18日午後8時半ごろ、自宅アパート内で、男児の顔を殴るなどの暴行を加え、顔に10日間のけがを負わせた疑い。
 先月19日、男児のあざを見た保育園の職員が田原本町に通報。男児と長女は児童相談所に保護された。昨年9月にも近隣住民から「子どもの泣き声がする」と通報があり、町や児童相談所が、定期的に自宅を訪問していたという。 

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板垣さん発見15個目の超新星 重力崩壊で最軽量(産経新聞)

2010.05.26
 山形市のアマチュア天文家、板垣公一さん(62)が2005年7月に発見した超新星は、太陽の質量の10倍程度の星が外側の水素の層をはぎ取られた後に起こした大爆発だったことが、広島大宇宙科学センター、東大数物連携宇宙研究機構などの国際研究グループの分析で分かった。20日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。

 この超新星は、地球から約1億光年離れた楕円(だえん)銀河に見つかった「SN2005cz」。研究グループの川端弘治・広島大准教授らによると、超新星爆発には太陽の8倍以上の重い恒星が重力崩壊を起こして爆発するタイプと、白色矮星(わいせい)が太陽の1・4倍の質量に達して核爆発を起こすタイプがあり、「SN2005cz」は重力崩壊型。

 このタイプでは、これまで太陽の8~12倍の軽いクラスの観測例がなく、「SN2005cz」は重力崩壊型で最軽量の超新星となった。川端准教授は「太陽の10倍程度の星が、確かに超新星になることが実証された。理論的には超新星の中で大きな割合を占めているはずで、銀河の形成や元素の起源の解明に結びつく成果」と話す。

 板垣さんはこれまでに59個の超新星を発見。15個目に見つけた超新星で、論文の共著者になった板垣さんは「星を探すのが楽しくてしかたない。趣味が学問に役立てられるのはとても光栄」と話した。

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ポリ袋入り遺体、重りはいかり 横浜・鶴見川の女性遺体(産経新聞)

2010.05.15
 横浜市鶴見区鶴見中央の鶴見川で10日、袋に入れられた女性の遺体が見つかった事件で、袋に取り付けられていた重りは船のいかりだったことが11日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川県警横浜水上署は身元の確認を急ぐとともに、同日午後、遺体を司法解剖して死因を調べる。

 同署によると、遺体はポリ袋のようなものに入れられ、袋の外側はロープが何重にも巻き付けられていた。いかりは袋の外側に結びつけられていたという。

 遺体の発見時は、袋から顔だけが外部に出ている状態だった。年齢は50歳代とみられ、死後数週間が経過しており腐敗が進んでいた。目立った外傷はなく、着衣はほとんど身に着けていなかった。

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小沢氏は開口一番「意外な結果で驚いている」(読売新聞)

2010.04.30
 「意外な結果で驚いている」。27日午後7時10分から東京・永田町の民主党本部で報道陣に囲まれた小沢氏は開口一番、そう切り出すと、「不正な金は受け取っていない」「犯罪行為があったわけではない」と繰り返し、約7分間にわたって改めて自身の「潔白」を強調した。

 「最終的には検察当局の適正な判断がなされると信じている」。小沢氏は、東京第5検察審査会の27日の議決を受けて東京地検特捜部が再捜査をすることについてそう述べ、「私の政治団体で不正な犯罪行為があったわけではない。国民の皆さんも納得してくれると思っている」と力説した。

 この日の議決では、「(小沢氏を)起訴して公開の場で真実の事実関係と責任の所在を明らかにすべきである」と強調し、小沢氏が政治資金収支報告書を確認することがなく、秘書任せにしていたと供述した点を「不合理・不自然」と厳しく批判した。

 これについて小沢氏は普段通りの口調で「政治家と秘書はお互いの信頼関係で仕事を分担しているのは自然なこと」とも反論した。

 小沢氏の不起訴を不服とする申し立てが検察審査会にあったのは今年2月。民主党関係者によると、小沢氏は議決の行方を気にかけていた様子だったという。

 議決前日の26日に、党本部で開かれた定例記者会見で「私と私の事務所には、強制捜査の入った結果、潔白を証明してもらったと思っている」と改めて主張。「検察審査会もそのことを冷静に受け止めてご判断いただければ」と語ったばかりだった。

 27日午後4時に予定されていた会合を欠席した小沢氏は、同5時からの大阪府の橋下徹知事との面会も急きょキャンセル。同7時過ぎには党本部で報道陣の質問に答えたものの、同8時前にはワゴン車で党本部を離れ、秘書を伴って港区赤坂の居酒屋に入った。

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