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小沢氏は開口一番「意外な結果で驚いている」(読売新聞)

2010.04.30
 「意外な結果で驚いている」。27日午後7時10分から東京・永田町の民主党本部で報道陣に囲まれた小沢氏は開口一番、そう切り出すと、「不正な金は受け取っていない」「犯罪行為があったわけではない」と繰り返し、約7分間にわたって改めて自身の「潔白」を強調した。

 「最終的には検察当局の適正な判断がなされると信じている」。小沢氏は、東京第5検察審査会の27日の議決を受けて東京地検特捜部が再捜査をすることについてそう述べ、「私の政治団体で不正な犯罪行為があったわけではない。国民の皆さんも納得してくれると思っている」と力説した。

 この日の議決では、「(小沢氏を)起訴して公開の場で真実の事実関係と責任の所在を明らかにすべきである」と強調し、小沢氏が政治資金収支報告書を確認することがなく、秘書任せにしていたと供述した点を「不合理・不自然」と厳しく批判した。

 これについて小沢氏は普段通りの口調で「政治家と秘書はお互いの信頼関係で仕事を分担しているのは自然なこと」とも反論した。

 小沢氏の不起訴を不服とする申し立てが検察審査会にあったのは今年2月。民主党関係者によると、小沢氏は議決の行方を気にかけていた様子だったという。

 議決前日の26日に、党本部で開かれた定例記者会見で「私と私の事務所には、強制捜査の入った結果、潔白を証明してもらったと思っている」と改めて主張。「検察審査会もそのことを冷静に受け止めてご判断いただければ」と語ったばかりだった。

 27日午後4時に予定されていた会合を欠席した小沢氏は、同5時からの大阪府の橋下徹知事との面会も急きょキャンセル。同7時過ぎには党本部で報道陣の質問に答えたものの、同8時前にはワゴン車で党本部を離れ、秘書を伴って港区赤坂の居酒屋に入った。

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