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放鳥トキ、巣外に卵捨てる=残り2個はふ化の可能性-環境省(時事通信)

2010.04.24
 国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で、2008年以降放鳥された計30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、産卵していたペアの雌が22日、卵1個を巣の外に捨てた。環境省の職員は約150メートル離れた地点から観察しており、原因は分からないという。
 同省によると、このペアは08年秋に放たれた3歳の雄と、09年秋に放鳥した1歳の雌。同日午前6時20分ごろ、巣にいた雌が卵1個をくちばしで突き刺し、巣の外に捨てたという。
 このペアの卵はほかに2個確認されており、卵を抱える「抱卵」も継続。3月下旬に産卵したとみられ、順調に行けば今月中にもふ化する可能性がある。 

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関東北部の平野部、5センチの積雪予報(読売新聞)

2010.04.21
 上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、関東地方では16日夕から17日朝にかけて、山沿いを中心に雪が降り、積雪となる所も予想され、気象庁では路面の凍結や農作物の管理などに注意を呼びかけている。

 同庁によると、17日正午までに予想される降雪量は、関東北部の山沿いと甲信地方で20センチ、関東北部の平野部で5センチ、箱根から多摩西部、秩父にかけて8センチ。積雪にはならないが、関東南部の平野部でも雪が降る見込み。

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<上関原発>反対派の島民 妨害禁止決定で広島高裁に抗告(毎日新聞)

2010.04.17
 中国電力が山口県上関町で進めている原子力発電所の建設計画を巡り、埋め立て工事の妨害を禁じ、妨害した場合は1日当たり500万円の支払いを命じた山口地裁岩国支部の決定などを不服として、反対派の同町祝島の島民らは9日、広島高裁に抗告した。

 中電の仮処分申請に対し、山口地裁岩国支部は1月18日付で、同町の住民団体「上関原発を建てさせない祝島島民の会」と会員らに、工事の妨害を禁じる決定を出した。島民側は異議を申し立てたが、同支部は3月31日付で却下するなどの決定を出していた。

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実務者協議見合わせ=普天間、岡田外相と大使で調整-日米(時事通信)

2010.04.12
 岡田克也外相は10日夕、神奈川県横須賀市内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する日米両政府の実務者協議について、「必ずしもなければならないものではない」と述べ、開催を当面見合わせる考えを示した。
 外相は9日にルース駐日米大使と会談している。外相は記者団に、普天間問題をめぐる調整をしばらく両氏の間で続けることで一致したことも明らかにした。 

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<掘り出しニュース>ジェフリーさん、宮本常一の「忘れられた日本人」を米国で出版(毎日新聞)

2010.04.07
 【鹿児島】民俗学者、宮本常一の「忘れられた日本人」の英訳本を、母国・米国で出版した南九州市川辺町の土喰(つちくれ)集落に住むジェフリー・アイリッシュさん(49)が31日、鹿児島市内で会見し、翻訳の動機や裏話を語った。「日本の生活を知る英訳本は海外で少ない。米国と日本の田舎生活には共通点も多く、本を通じて互いの理解を深めてほしい」と話す。

 ジェフリーさんは、ノンフィクションライターで民俗学研究者。大学時代から日本文化に興味を持ち、日本企業に就職。米国現地法人の副社長も務めた。90年に来日し、甑島(薩摩川内市)で漁師生活。98年から土喰集落に住んでいる。

 英訳本の出版は、知人から全国の辺境を歩き回って生活史を記録した同著を読むように勧められたことがきっかけ。「土喰で生活していた私には、身近で共感できた」という。ジェフリーさん自身、それまでドキュメンタリー番組や部分的な英訳の経験はあったが、本格的な本の翻訳は初めてだったという。

 最も苦労したのは、日本文化の解説。「言葉の訳は難しくない。ただ『万歳』とか、漠然とした意味は分かるけど海外の人が分かるように説明しないといけない」。巻末には「EDO」や「EBISU」など約200語の説明文を添えた。また、文中でも文化的な意味を随時補足。「不安な時は集落の人に確認した。集落の協力があったからできた」と感謝する。

 出版本は母校ハーバード大の教授から授業に使いたい、と打診があった。ジェフリーさんは「それだけ日本の生活を書いた英訳本が少ないということ」と謙そんする。英語学習の教材としても使えそうで、日本文化を再認識するため「日本語版もぜひ読んで」と話した。【川島紘一】

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